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見積書作成ツール(無料・登録不要)

宛先と明細を入れると、A4の見積書ができ、PDFで保存できます。受注したら同じ内容で請求書を作れます。

入力した内容は、このブラウザの中だけに保存されます。サーバーには送られません。

宛先
書類の情報

締め日と支払日から期限を出すには 支払期日の計算 が使えます。

明細

単価は税抜で入れます。値引きは単価をマイナスで入れてください。

金額の計算
消費税
源泉徴収の対象額
請求書で報酬と消費税を分けて書いていれば、税抜の金額を対象にしてよいとされています(国税庁 No.2795)。計算は 源泉徴収の計算 でも確かめられます。
あなたの情報(このブラウザに保存)
背景が透明なPNGがきれいに重なります。画像もこのブラウザの中にだけ保存されます。
振込先(このブラウザに保存)
備考
ご請求金額¥0

印刷の画面で送信先を「PDFに保存」にすると PDF になります。用紙は A4 です。

使い方

  1. 宛先・件名・明細を入れます。有効期限・納期・お支払条件は、入れた項目だけが書類に出ます
  2. 「PDFで保存・印刷」を押し、印刷の画面で送信先を「PDFに保存」にします。ファイル名は「見積書_宛先_番号」になります
  3. 受注したら「この内容で請求書を作る」を押します。宛先・件名・明細・消費税の設定を写したうえで、請求書のツールが開きます

入力した内容は、このブラウザの保存領域にだけ残ります。サーバーには送りません。

見積書に書くこと

見積書の書き方に法律の決まりはありませんが、受け取った側が判断に使う項目は次のとおりです。

項目 入れ方
宛先・発行日・見積番号 宛先と書類の情報
件名と明細(品目・数量・単価・金額) 件名と明細
消費税と合計金額 自動(税率ごとの内訳も出ます)
有効期限 例: 発行日から30日・2026年11月30日
納期・お支払条件 「ご発注から2週間」「月末締め翌月末払い」など

有効期限を書いておくと、材料費や外注費が変わった時に、古い見積のまま発注される行き違いを防げます。

源泉徴収がある仕事の見積

デザイン料・原稿料・講演料などで、相手が源泉徴収をする会社の場合は、「源泉徴収税額を差し引く」に印を付けると、差し引いた後の金額(手取り)まで見積書に出せます。報酬と消費税を分けて書けば、税抜の金額を対象にしてよいとされています(国税庁 No.2795)。計算の中身は 源泉徴収の計算 で確かめられます。

受注したら見積書の内容を請求書へ引き継ぐ

見積書から請求書を作ると、明細を打ち直さずに済みます。納品の時に納品書が要るなら「この内容で納品書を作る」も使えます。締め日と支払日から請求書の期限を出すには 支払期日の計算 が使えます。

見積書と請求書の金額をずらさない

見積書の明細を請求書へ写すと、単価や数量を打ち直す時の写し間違いが起きません。見積から変わった点(数量の増減や追加の作業)があれば、写した後の請求書で行を足すか直してから出します。消費税の端数の処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)も見積書の設定を写すので、明細が同じなら、見積と請求で消費税が1円ずれることもありません。

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